コメント 「駄菓子屋さんの激減について思うこと」
小さいころ駄菓子屋で10円を何に使うかよく悩みました。
現金ならではの減る感覚を突きつけられる経験。
駄菓子屋さんの激減はこどものお金感覚の鈍感さを助長していそう、、
自己破産する若者の増加や、
急速なキャッシュレス化の世の中に危惧する
参加者の保護者の方とそんな問題意識で盛り上がりました。
私たち親世代がこどものころより
現金を触る機会が減っているため、
いまのこどもは、
お金の大切さについて
実感わかないこともあります
(お金をお財布にしまうという単純なことさえが難しかったり
同じものなら、安い方がお得だという感覚がなかったり…)
もちろん、そういう方ばかりではないですが、
そういうお子様もちらほらいます
講座に申し込みされる方にこんな傾向がありました!
数年の海外駐在経験がある保護者の方です。
そうういう方が、多いのです。
日本に帰国して、何か問題意識があるので
講座に参加されたのかもしれません。
(相対的にいまお金の教育をやみくもに宣伝しても
お金の教育はまだ早いと断られることが多いです。
私たちのおこなっているお金の教育は
なかなか良い質のものを提供していると思うのですが、
良さが伝わらないのは、かなしい。)
※写真はイベントで駄菓子やだしものに散財する親子の図
日常にないとつい財布のひもがゆるみますね、反省、反省。